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ドキュメントルートとは

展覧会のお知らせ

第93回国展

この度、第93回 国展に初入選しました。
大変うれしく身の引き締まる思いです。
機会がございましたら、是非お運びください。

国立新美術館(東京・六本木)
2019年5月1日(水)~5月13日(月)
午前10時~午後6時 ※5月7日(火)休館
(金曜日は午後8時まで・入場は閉会の1時間前まで)
※5月6日(月・祝)は入場無料
※詳細は国展サイトをご覧ください。

巡回展
名古屋 愛知県美術ギャラリー 5月28日(火)~6月2日(日)
大 阪  大阪府立美術館 6月11日(火)
※詳細はサイトをご覧ください。






とやま県民家庭の日

●青少年育成富山県民会議会長賞 阿閉友哉君(小学6年生)
小学6年男子「パパの車をピッカピカ」
小学6年男子「パパの車をピッカピカ」




●富山県教育委員会教育長賞 島田侑君(小学6年生)
小学6年男子「風呂掃除」
「ピカピカにするぞ!」





第103回二科展

この度、初入選しました。機会がありましたらお運びください。

第103回二科展


期間 2018年9月5日(水)~9月17日(月・祝) 
    ※休館日9月11日(火)
場所 国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2 )
時間 午前10時~午後6時(入場午後5時半まで)
    金曜は午後8時まで(入場午後7時半まで)
    最終日は午後2時終了(入場午後1時まで)
ホームページ→二科会
入選者一覧








とやま県民家庭の日

●佳作 阿閉友哉君(小学5年生) 
小学5年男子「炎天下の草むしり」
「炎天下の草むしり」


●青少年育成富山県民会議会長賞 桃井彩希さん(小学6年生)
小学6年女子「家族とお庭で焼きそばパーティ」
「家族とお庭で焼きそばパーティ」







JA図画コンクール 

●優秀賞 桃井彩希さん(小学4年生)




第32回富山市ファミリーパーク動物写生コンクール

●日本動物園水族館協会中部ブロック特別賞
井上颯太君(小学6年生)

期間 ~2015年10月末。
場所 富山市ファミリーパーク 自然体験センター
入場 無料。
ホームページ→富山市ファミリーパーク




第33回上野の森美術館大賞展 巡回展

第33回上野の森美術館大賞展の受賞・賞候補作品と、西日本在住作家の入選作品が展示されます。
機会がございましたら是非お運びください。

期間 2015年5月26日(火曜)~5月31日(日曜)
場所 京都府京都文化博物館
時間 10:00~18:00 ※会期中無休
お問合せ 075-222-0888
ホームページ→京都府京都文化博物館



第33回上野の森美術館大賞展

上野の森美術館大賞展へ出展した「旅の途中・第5章 Gate」 F100号・透明水彩 が入選しました。
初出展ということもあり、大変嬉しく思います。
会期はゴールデンウィーク中ですので、機会がございましたら是非お運びください。

期間 2015年4月29日(水曜)~5月10日(日曜)
場所 上野の森美術館(←クリックで地図出ます)
時間 10:00~17:00(入場は閉館30分前まで)
入場料 一般600円/大学・高校生400円/中学生以下は無料。
お問合せ 03-3833-4191  
ホームページ上野の森美術館大賞展


「旅の途中・第5章 Gate」 桐生采季
桐生采季 「旅の途中・第5章 Gate」 F100号・透明水彩








第22回世界こども図画コンテスト
アクアレール水彩画教室の生徒さんが受賞されました。おめでとうございます。

●国内優良賞
桃井彩希さん(小学3年生)
木村優太くん(小学4年生)



          
第44回世界児童画展・地区展
アクアレール水彩画教室の生徒さんが入選されました。おめでとうございます。

●入選
沖田莉夢さん(小学5年生)
木村優太くん(小学3年生)

他に、北陸3県の入賞作品も展示されます。是非お運びください。

期間:2014年7月26日(土曜)~27日(日曜)
場所:高岡市美術館ギャラリー
時間:9:30~17:00(最終日15:00)




第20回世界こども図画コンテスト
アクアレール水彩画教室の生徒さんが受賞されました。おめでとうございます。

●国内優良賞
小林歩くん(小学3年生)





第13回日本・フランス現代美術世界展

第13回日本・フランス現代美術世界展から入選の通知を頂きました。
機会がありましたら是非お運びください。

期間 2012年8月8日~8月19日
場所 国立新美術館


旅の途中 第4章「兆し」110×85cm 12年5月
 旅の途中・第4章「兆し」 (110cm×85cm 水彩)
  






第44回スペイン美術賞展

第44回スペイン美術賞展から入選の通知を頂きました。
国際展ということで、外国の人々にも広く作品を観てもらえる機会が得られたことを非常に嬉しく思います。
機会がありましたら是非お運びください。

期間 2012年5月29~6月8日
会場 スペイン サンタンデール/レイノサ 


桐生采季 旅の途中96×76cm 2011年
 旅の途中・第3章「永遠の前で」 (96cm×76cm 水彩)







第12回日本・フランス現代美術世界展

先頃、東京青山で開催された第12回日本・フランス現代美術世界展へ出品した「旅の途中Ⅱ」が「ドローイング賞」を受賞致しました。

通知を頂いた時は、嬉しいというより大変驚きました。
その後、連日夜遅くまで制作していた時の事が思い出され、嬉しさがこみ上げて参りました。

芸術に没頭できる環境を提供してくれた家族に感謝をすると共に、この度の受賞を励みに、これからも益々制作に打ち込んで参ります。


旅の途中? 桐生采季
「旅の途中Ⅱ」89.3×69.3cm 水彩 

私にとって描くことは、旅をすること。
心ときめく美しい色彩や触発されるフォルム、惹きこまれるような未知の世界に遭遇したくて旅を続けるのです。                                         



ところで、「ドローイング」とはどういう意味でしょうか?
私の気持ちをまさに言い表してくれている河瀬 昇氏の言葉より抜粋させて頂きます。

日本語に直せば「ドローイング」とは「素描」だが、これだと対象物を写す「デッサン」の意味合いが濃い。
「素描」「デッサン」とは言わず、わざわざ「「ドローイング」というのは、対象を再現する方法でないからだ。
「ドローイング」では、作家はちょっとしたきっかけとなるようなかすかなイメージのかけらのみを頼りにして、あるいは、ほぼノーイメージで画面に向かう。
アタマでかんがえたイメージを描いたり、対象を観察して再現するのではなく、描きつつイメージを生む。作家はいわば「手で考える」のだ。
「ドローイング」は、作家それぞれの制作の方法であるだけでなく、作家の思考のツールでもある。対象を再現する指示表出性を追究するのではなく、自己の深層のイメージを探る「自己表出性」のツールとしてある。






2010年 8月 個展のお知らせ 

旅の途中・第1章 「旅の始まり」 (40×60cm 2010年)
旅の途中・第1章 「旅の始まり」 (40×60cm 2010年)  


菊地佳美 水彩画展
YOSHIMI KIKUCHI WATER COLOR EXHIBITION

●期間 
2010年8月28(土)29(日)30(月)

●時間 
8月28(土)午前11時-午後6時
8月29(日)午前 9時-午後6時
8月30(月)午前 9時-午後5時

●会場 
富山県民会館 2F ギャラリーA (入場無料)
富山市新総曲輪4番18号 TEL 076 (432) 3111
http://kenminkaikan.com/

●アクセス
JR富山駅(南口)から徒歩10分/地鉄バス市役所前下車
北陸自動車道 富山インターより15分(駐車場有)

★風景、静物、抽象画など全17作品。内、半数は未公開の新作です。
お忙しいとは存知ますが、是非お越し頂ければと思います。
作家本人も、会場にて皆様のご来場を心よりお待ち致しております。
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