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ドキュメントルートとは

大人教室の作品


かぶ
「かぶ」
講評:背景の色と机の影に課題が残りました。修練しましょう。



さつまいも
「さつまいも」
講評:ほくほくとした焼き芋の感じは出せましたが、背景の処理に課題が残りました、



「アムステルダムの橋」
「アムステルダムの橋」
感想:水面の揺らぐ感じを表現したかったのですが、塗り重ねすぎました。透明感が課題です。
講評:揺らぎや透明感は水加減と重ね方がポイントです。



かぼちゃのデッサン
「かぼちゃのデッサン」
感想: 明暗、特に明るい部分のバランスが難しかった。
講評: グレースケールで見た場合に、白い部分が多すぎないよう抑えましょう。あと、色々なタッチ使い分けましょう。



風景習作
「風景習作」
感想:奥行や明暗が出るよう努めた。初めての風景画で、色の作り方や表現などが今後の課題となった。
講評:丁寧な下書き、着色が出来ました。色彩感覚は経験の中で磨いていくものですから、あせらず楽しみながら進みましょう。




ドレープのデッサン
「ドレープのデッサン」
感想:入り組んだドレープは、一見難しそうでも描いてみると案外楽しかったし布の質感もうまく出せた。ただ、どこまで描けば仕上りなのか判断力を身に着けたい。
講評:面で捉え、ムーブメントに合わせたタッチで陰影をつけるのがポイントです。この時、円柱の影の付き方を把握しておく必要があります。また仕上げでは、全体のバランス(明暗、強弱)を見ます。




P1070064.jpg
「手のデッサン」
感想:関節ごとに分かれている指も、単純化して捉えることで複雑さを解消できました。手の平や手首の厚みを出すための陰影の付け方に苦労しました。手のデッサンは難しいですが、奥が深く面白かったです。
講評:親指の付け根の下の盛り上がった部分が上手く出せました。長拳筋の腱とそのまわりに苦戦しましたが、がんばりました。
今度は手の甲側も挑戦しましょう。





りすのデッサン
「りすのデッサン」
感想:目の描き方や体の部位によって毛の表現を変えるところがむずかしかったです。
講評:毛、眼、手足などパーツの質感の描き分けと、明暗のバランスを練習しましょう。





女性坐像のデッサン
「女性坐像」デッサン
感想:人物の石膏デッサンはどのパーツも学ぶことが多く、ハードでしたが充実できました。特に腕の部分が難しかったです。
講評:正面のアングルで少し難しかったと思いますが、よくがんばりました。各パーツごとのポイントを思い返してみて、次に活かしましょう。




「女性坐像」
「女性坐像」デッサン
講評:筋肉や骨格を意識したタッチ、明暗や強弱のバランスなど課題は多々ありますが、初めての人体石膏デッサン、頑張りました。次に活かしてステップアップ目指しましょう。






芍薬
「芍薬」F6
感想:下書きで形が決まらず苦戦した。彩色では、花弁のグラデーションで奥行を出すのが難しかったが、綺麗な色づくりは楽しめた。

講評:一見、複雑な構造に見えますが、整理して捉えると形が決まりやすいです。グラデーションは綺麗に出ています。全てをきっちり描こうとせずに弱める部分もあると、もっと楽に描けます。
そして色も遊んでみてください。






「林檎」F6
「林檎」F6
講評:林檎ですが、面に沿って最初は大きなタッチから段々細かく描き込みます。影の色や濃度、乗せるタイミングはまた練習しましょう。




かぼちゃのデッサン
「かぼちゃのデッサン」F6
講評:強弱を意識しながら、やわらかいタッチで描けました。
側面の上面の膨らみを、もう少し出したいところです。






M.jpg
「M」 F6
感想:顔の筋肉は以前の石膏デッサンを参考にした。全体的な色のイメージとして明るい青味がかった感じにした。

講評:顎の下の髪の暗部に、もう少し段階をつけると空間が出ます。おでこや腕の白さが強過ぎる部分は押さえるといいでしょう。髪の柔らかい質感やボリューム感はうまく表現できました。ドライブラシはだいぶ使えるようになりましたので、今度はタッチを生かした描き方にもトライしてみましょう。





「静物」
「静物」 F8
感想:バラの質感と背景の処理が難しかった。
講評:モチーフの色がきれいですね。バラの花弁の繊細さや葡萄の瑞々しさ、ガラス、ブロンズなど質感もとてもよく描き込んでいます。課題は背景の処理ですね、ポイントは明と暗のバランスです。




ガーベラ
「ガーベラ」 F6
講評:花弁一枚一枚、葉の形や重なり具合など、よく観察して一生懸命描いた感じが伝わってきます。
背景に色をいれると、雰囲気が変わるでしょう。





「燭台のある静物」F8
「燭台のある静物」 F8
感想:ゆりの花びらの重なり具合をもう少し描ければよかった。
講評:洋ナシ、柘榴の質感がよく出ています。燭台も細かい模様を丁寧に描きました。机のような広い面積は、一息に塗るとムラになりにくいです。これからも色々なモチーフを描いて見せてくださいね。




「静物」F6
「静物」 F6
感想:かぼちゃの重量感や、背景の空間をもっと出せればよかった。青いグラスの質感は上手く出せた。

講評:確かに林檎に比べてかぼちゃをもう少し描き込んでも良いと思います。背景の空間を感じさせる方法には、影をしっかり描くことや、モチーフが乗っている机や壁を描くと良いでしょう。色のみで空間を出すには、選色や濃度、タッチなどが関わってきます。まずシンプルなパターンから習得し、バリエーションをつけると良いでしょう。





花の習作
「花の習作 F8」
講評: 背景のぼかしが独特の空気感を出し、繊細な雰囲気に仕上がりました。背景の明度を落としたいのであれば、ファーストタッチで思い切って色を置きます。
その加減は、また練習しましょう。





「葡萄のある静物」
「葡萄のある静物」
講評: 個々の形や質感をよく観察し、細部まで時間をかけて丁寧に描けました。




フランスパンと青果
「フランスパンと青果」
講評: パンのふっくらした感じ、かごも丁寧に描けていますね。




広葉樹の習作
「広葉樹の習作」
講評: グリザイユ画法ですが、濃度調節が課題となりましたね。
空のグラデーションも上手く出せるように練習していきましょう。





ショルダーバック
「ショルダーバック」
講評: テーブルに映る影は、バックに近い程濃く離れる程薄くなっていたので、そこを描けるようになれるともっと存在感が増します。背景の配色はバックと合っていますし、奥行が感じられるのでいいと思います。




林檎
「林檎」
講評: 影が難しいと言われていましたが、濃度の加減や筆使いは体で覚えるしかないので枚数こなしましょう。林檎の模様や窪みの感じは良く描けていますが、林檎の下の方をもう少し描くことで重量感が出ます。
描き方は、また教室で指導します。





アバタのヴィーナス
「アバタのヴィーナス 鉛筆デッサン」
講評: 立体感を出すためには、表面的な陰影を付けるのでは無い、ということを学ばれたと思います。デッサン初心の頃は、綺麗に描こうなどと思わず荒削りで結構。もっと構造や面を追及したタッチが見えても良いくらいだと思います。




女性坐像
「女性坐像 鉛筆デッサン
講評: 面や塊で捉えるということ、それに伴った明暗のつけかたやムーヴメントなど多くのことを学ばれたと思います。何枚も描いて更なるステップアップを目指しましょう。




円柱デッサン
「円柱の鉛筆デッサン」
講評: 円柱の高さがもう少しあっていいと思います、再度測ってみましょう。それから楕円についてですが、斜めから見ると歪んで見えるのは錯覚です。実際は正面から見た場合と同じ正楕円で描きます。楕円の中心はパースが関わる為、やや後方になります。また上面と下面の形は、下面の方が見下ろしている為、正円に近くなります。





林檎とレモンのデッサン
「林檎とレモンのデッサン」
講評: 描くポイントは、形に沿ったタッチ、明暗のバランスです。レモンはグレースケールで考えるとあまり黒くならないようにしなくてはなりませんので、微妙なトーンを使い分けましょう。





デッサン ティッシュ
「ティッシュ箱 鉛筆デッサン」
講評: 歪んだ直方体であっても、最初はしっかりと骨組みを作るということ。ティッシュの陰影も、表面の濃い薄いを追うのではなく、面で捉えながら陰影をつけるのがポイントです。



デッサン グラスと缶
「グラスと缶 鉛筆デッサン」
講評: 鉛筆で質感を出す難しさと楽しさを実感できました。
こういったモチーフは得てして難しいと気遅れしがちですが、何枚も描くことで自信がつきます。





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テーマ : 絵画教室・制作日誌
ジャンル : 学問・文化・芸術

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